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無名バンドが世界に出るまで ◎ SAKURA KAGUYA日記 ◎

"SAKURA KAGUYA" というバンドのメンバーがそれぞれ好きなことを書いていくブログです。このバンドが世界に出るまでの経路を書き綴っていくのが一応のメイン記事です。バンドと楽曲の存在を知ってもらうために始めました。音楽に興味を持ってもらったり、バンド活動等のヒントにしてもらえると幸いです。

アップロード済み楽曲数 : 5
ライブ回数 : 3
現在メンバー:2人 サポート:4人ほど

トランペット

楽器 著者:いーの

おはようございます。

 

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今日はトランペットについて深めていこうと思います。

 

 

 この曲と合わせてお読みいただけるといい感じです。

 

 

 

どこから深めていこうかと考えましたが、まず起源から見ていきます。

 

 

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こいつがトランペットの祖先らしいです。

戦がはじまるときのボワーってなるアレのように使われたのでしょう。

 

それにしてもキモい。

 貝に目があることを今はじめて知りました。夢に出そうです。

 

 

コイツが「Strombus」という貝の一種らしいのですが、

それがなまっていき「Trompe」になって、

現在の「Trumpet」になったのではないかと言われています。

 

 

 

つぎは形を見ていきましょう。

 

 

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約3000年くらいまえのトランペットっぽいものです。

 

曲がってるじゃないか!ホルンだろ!とも思われますが、

はっきり区別できるものではないようです。

 

粘土や陶器、ときには人の骨などで、

このトランペットもどきを作っていたそうです。

 

それが、

 

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こんなんになり、

 

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こんなんになりつつ、

現在の

 

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この形へと変わっていったんですね。

 

 

 最後にトランペットと相性が良い人の特徴をまとめてみました。

 

・口が小さい

・くちびるが薄い
・歯並びがそろっている

 

特に、唇の厚さは音域に関係してきます。

 

高音を出すには、小さなアパチュアを作り、

唇の緊張を保持し続けることが必要です。

 

なので唇が薄いほうが上達しやすい!らしい。

また金管楽器には高い方の音域の限界が存在しないので、

唇の薄い人はどんどん自分の音域が広げられる!とか。

 

 

しかしながら唇厚い自分には向いてないのか、、というわけではありません。

 

ジャズトランペット奏者のルイアームストロングさん

 

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 なんとも情熱的ですね

 

このように唇が厚くても上手い人は上手いです。

 

結局のところ自分の練習しだいでどうとでもなるということですね。

 

 

フワっとしましたがこれで終わりとしたいと思います。

 

ありがとうございました。