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無名バンドが世界に出るまで ◎ SAKURA KAGUYA日記 ◎

"SAKURA KAGUYA" というバンドのメンバーがそれぞれ好きなことを書いていくブログです。このバンドが世界に出るまでの経路を書き綴っていくのが一応のメイン記事です。バンドと楽曲の存在を知ってもらうために始めました。音楽に興味を持ってもらったり、バンド活動等のヒントにしてもらえると幸いです。

アップロード済み楽曲数 : 5
ライブ回数 : 3
現在メンバー:2人 サポート:4人ほど

トロンボーン

おはようございます。

 

 

今日は僕の最も好きな楽器、

 

トロンボーンについて、

 

深めていきたいと思います。

 

 

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トロンボーンは、

オーケストラ・吹奏楽バンドの中での役割として、


・トランペットと同じくメロディーを奏でる華型。

・低音楽器とともに全体を支える核。


そんな二つの面を兼ねています。

 

 

 

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また一般的な意味での”バンド”でも、

トロンボーンは使われています。

とくにジャズバンドに用いられることが多いですね。

 

ジャズバンドトロンボーンといえばこの人、

 

 

J.J.Johnson(ジェイムス・ルイス・ジョンソン

 

ジャズトロンボーン界隈では神様と呼ばれています。

 

神様と呼ばれるのには理由がありまして、

 

その昔、ジャズの歴史の中でも、

ニューオリンズスタイル~スイングジャズ時代までは、

トロンボーンは必要不可欠な楽器でした。

 

しかし流行りというものはいつの時代にもあるわけで、

スイングジャズ飽きたな~ってなった人たちが、

元のテーマに自由にアレンジを加えながら、

即興で演奏を重ねていくビバップジャズという形式が流行りだします。

自由な即興なので曲中で音が上下に激しく飛んだり、

鋭くテンポの速いとにかく激しい曲調となりました。

 

そのためスライドを使って演奏するトロンボーンって、

向いてないんじゃね?となりトロンボーンが、

ジャズ音楽から淘汰されつつありました。

 

そんな中、この神様たるジェイムス・ルイス・ジョンソンさん。

超絶的技巧をもってこの問題を解決しました。

単純にメチャメチャうまかったのです。

 

そのため彼は神様と呼ばれていますが革命児とも呼ばれています。

 

ジャズ界ではJ.J.といえば

ジェイムス・ルイス・ジョンソンさんのことを指します。

皆さん覚えましょう。