読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無名バンドが世界に出るまで ◎ SAKURA KAGUYA日記 ◎

"SAKURA KAGUYA" というバンドのメンバーがそれぞれ好きなことを書いていくブログです。このバンドが世界に出るまでの経路を書き綴っていくのが一応のメイン記事です。バンドと楽曲の存在を知ってもらうために始めました。音楽に興味を持ってもらったり、バンド活動等のヒントにしてもらえると幸いです。

アップロード済み楽曲数 : 5
ライブ回数 : 3
現在メンバー:2人 サポート:4人ほど

トロンボーン その2

おはようございます。

 

sakurakaguya-since2016.hatenablog.com

 

 

今日は前回に続き、

トロンボーンその2ということで。

 

トロンボーンってどうやってふくの!?

 

という素朴な疑問を解消していきましょう。

 

 

 

f:id:sakurakaguya-since2016:20160913025332g:plain

 

 

トロンボーンには、

ポジションというスライドの場所が、

全部で7つ決められています。

 

ここで

B♭ドゥア

のポジションを見てみましょう。

f:id:sakurakaguya-since2016:20160913030653j:plain

 

このU字の棒を動かすと音が変わるのか、

というのはなんとなくわかります。

 

ただなんだかややこしくみえますね。

 

ポジションを一つずらすと、半音ずれる。

ポジションを2つずらすと、1音ずれる。

 

これさえ覚えていただければ大丈夫。

 

 

 え?でもこれだと、

音7つしか出なくない?

 

 

そんなわけがありません。

 

 

1つのポジションで、

吹き方を変えることにより、

様々な音を出すことができます。

 

具体的には、

 

第1ポジションで、

B♭、F、B♭、D、F、B♭

 

第2ポジションで、

A、E、A、C#、E、A

 

以下も同様に半音ずつ下がっていく。

 

といったような具合で、

幅広い音域をカバーしています。

 

 

ここで知っておきたいトロンボーン知識!

 

f:id:sakurakaguya-since2016:20160913033420p:plain

 

トロンボーン金管楽器で、

金属で出来ています。

 

そのため夏場は楽器の温度が上がり、

管が伸び、音程が上がります。

 

逆に冬場は楽器の温度が下がり、

管が縮み、音程が下がります。

 

特に真夏の猛暑日金管楽器は、

音程がガンガン上がって困ります。

 

他の金管楽器であれば、

管の抜き差しで調節したりしますが、

トロンボーンの場合、

ポジションを音程の高低に合わせてずらすことで、

音程を合わせることが可能です。

 

なんとなくお得なかんじがしますね。

 

それでは最後に

「72本のトロンボーン

をどうぞ。