無名バンドが世界に出るまで ◎ SAKURA KAGUYA日記 ◎

"SAKURA KAGUYA" というバンドのメンバーがそれぞれ好きなことを書いていくブログです。このバンドが世界に出るまでの経路を書き綴っていくのが一応のメイン記事です。バンドと楽曲の存在を知ってもらうために始めました。音楽に興味を持ってもらったり、バンド活動等のヒントにしてもらえると幸いです。

アップロード済み楽曲数 : 5
ライブ回数 : 3
現在メンバー:2人 サポート:4人ほど

GAME

 

おはようございます。

 

僕は、今まで生きてきた22年間という、

短く長い時間の中で、

 

SFCゲームボーイカラーに始まり、

セガサターンNintendo64から

PS4までといった、

 

様々なゲームをやって来ました。

 

 

そんな中、

僕の記憶に刻みつけられたゲームを、

ご紹介していきます。

 

 

ネタバレは含みません!

なお掲載している画像は、

全て制作者様のサイトからの引用、

もしくは、

実際のゲーム画面での、

スクリーンショットになります。

  

もくじ 

 

 

 

このラインナップを見ると、

お前友達いないだろ、

と思われそうですが、

ゲームは独りでするほうが好きなのです。

 

 

 

1.MOTHER2 ギーグの逆襲

 

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スマブラのキャラとして有名なネスが主人公のRPGシリーズ「MOTHER」の第2作目。

ある日、普通の男の子の村に隕石が落ちてきた。

隕石からでてきた未来人を名乗る虫が、ギーグという悪者によって地球が危機にされされている未来を主人公に伝える。

ともだち3人と出会い、無事地球を救うことができるのか。

 

販売当時のキャッチコピーは、

「おとなもこどもも、おねーさんも」

 

一番の魅力として音楽があげられる。

トランステクノの前衛的なサブカル要素に富んだBGMが多かったり、

牧歌的なノスタルジーを感じさせるサウンドだったり、

一つのゲーム内でのギャップが激しいサイケな作品となっている。

 

SEもバリエーションが多い。

ボス戦で生々しいゲップの音が鳴ったり、

ネーム決定時に「OKっすか?」と聞かれたり、

自転車のベルの音が鳴らせたりと豊富である。

 

また、CMにはSMAP木村拓哉を起用している。

そのためかゲーム最初の名前入力画面時におまかせを押すと、

 

主人公 → たくや

女の子 → ごろこ

友達1 → つよし

友達2 → しんご

ペット → まさひろりん

好きな献立 → もりソバ

カッコイイ → SMAP 

 

が選択できるようになっている。

(「モリそば」は当初のメンバー森且行をもじったのもの)

 

 

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2.MOTHER3

 

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MOTHERシリーズ最後の第3作品目。

 

制作開始時点ではスーパーファミコンのソフトとして開発されていたが、その後Nintendo64をプラットフォームとして再開発された。

MOTHER 3@“؉¤‚ÌÅŠú

↑はその64での販売予定であったMOTHER3のHP

 

しかし様々な問題が生じ、6年の開発期間を経てついには開発中止のお知らせが。

MOTHER 3

↑は糸井重里氏によるMOTHER3の開発中止の知らせ 記2000年8月22日

 

その後、ゲームボーイアドバンスソフトとして開発が再スタート。

NintendoDS Liteが発売された頃にようやくMOTHER3が発売された。

そのため日本一難産だったゲームとされている。

 

キャッチコピーは、

「奇妙で、おもしろい。そして、せつない」

 

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 この作品について言及しようとすればするほど、

どうしてもネタバレにつながってしまう。

そのため細やかな文章にすることはできないが、

テーマは

 家族愛であったり、兄弟愛であったり、隣人愛であったり。

 

 

そんな愛を綴ったテーマソングがこの「MOTHER3 愛のテーマ」

 

 

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あとおさるがかわいい。

 

 

 

3.MOTHER

 

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言わずもがな「MOTHER」シリーズの大元である。

 

 

そのテーマソング「Eight Melodies」はその音楽性の高さから小学校の音楽の教科書に合奏譜としてアレンジで掲載されたほど。

 

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主人公は「MOTHER2」と同じくネス(右端)

不思議な力が使える女の子のアナ(ピンク)

気が小さく臆病だがすごく頭がいいロイド(白髪メガネ)

結構怖い感じだけど友だちになってくれるテディ(モヒカン)

 

 

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舞台はアメリカの小さな田舎町「マザーズデイ」。

突如不思議な怪奇現象が起こるようになってしまう。

動物園では動物たちが何かに操られるように狂いだしたり、

墓場から死者たちが蘇り人を襲ったりと大変。

そんな中、主人公の家でも電気スタンドやミルク飲み人形が動き出し、

妹達に襲いかかる。

 

やっとのことで妹達を助けた主人公は、

この不思議な事件の原因を突き止めるため、

冒険の旅へ出る決意をする。

 

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一般的なRPGでは敵をやっつけると「倒した」というメッセージが出るが、MOTHERシリーズでは「おとなしくなった」や「我に返った」など優しいまろやかな表現で、冒険を殺伐とさせない演出となっている。

 

 

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 またキャラクターの個性も秀でている。シナリオに全く意味のない行動や、損をするキャラ、完全にネタに走っているキャラなどが多く、当時のRPGではまずない特徴だ。

 一般の敵キャラクターでもBGMが3種類用意されており、それぞれそれっぽい雰囲気のBGMが流れる。

 

キャッチコピーはかの有名な、

エンディングまで、泣くんじゃない

 

 

 

 

4.キャラバンハート

 

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ドラゴンクエストモンスターズシリーズの第3作。

 

株式会社エニックスが合併し、

スクウェア・エニックスになる前の、

最後のゲームタイトルがこれだ。

 

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かの種泥棒で有名な「ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち」に登場した、

キーファの少年時代の物語である。

 

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 仲間にできる職業は全部で22種類。

 

このゲームでは「キャラバンシステム」が用いられており、

1つの馬車にモンスター1体と最大4人までの仲間を乗せられる。

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また、各馬車には重量制限が設けられており、強いモンスターを乗せた馬車には戦士や武闘家といった重量の重い仲間を乗せにくくなる。

同じ職業の仲間を4人同じ馬車に載せることでその職業の必殺技的な効果が発動する。

 

ネット界隈では叩かれがちな「食糧システム」なるものも存在する。

馬車を率いて移動するごとに食糧が減っていき、0になるとモンスターの体力が少しづつ減っていくというものだ。

 

個人的には旅してるぜ感があってそこまで悪くはなかった覚えがある。

 

 

 

5.ドンキーコング64

 

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初めて3D酔いというものを実感したゲーム。

酔いながらもずっとゲームをしていたため、

それだけ面白くもあったのだろう。

 

Nintendo64の3D酔いゲームといえば、

このドンキーコング64バンジョーとカズーイ、もしくはマリオ64のどれかではないだろうか。

 

 

 

OPのラップがものすごく印象的。

 

 

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このおばあさんコング幽霊が助言役として登場するのだが、

あまりにも突拍子もなく現れるので、

幼いころの僕はヒーヒー言いながらゲームをしていた気がする。

 

 

その他にもやたら爆発音がでかい、

色合いがきもい、

緊張感を煽ってくるBGMなど、

小学生にとっては心臓に悪いゲームだった。

 

 

 

6.かまいたちの夜

 

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 チュンソフト制作の「弟切草」に続くノベル推理ホラーゲーム「かまいたちの夜

人気作で、続編に「かまいたちの夜2」、「かまいたちの夜✕3」、「真かまいたちの夜」がある。

 

大学生の主人公(透)はヒロイン(真理)に誘われ、彼女の叔父が経営するペンション「シュプール」に期待を胸に秘めながら宿泊。
他にシュプールに宿泊しているのは、叔父夫妻、アルバイト、OL3人組、ヤクザ風の男、社長夫妻、カメラマン。
ヤクザ風の男がバラバラ死体になって発見されたのをきっかけに、悪夢の一夜が始まる。

 

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 ホラーゲームで怖そう…と思いきや、

ネタに走った選択肢があったり、急に大阪の経営者として社長になってゲームが終了したりと、割りと笑いを誘ってくる内容もある。

 

なんとラインのスタンプも作られている。

ファンは是非購入しておきたい。

 

かまいたちの夜LINEスタンプ

 

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7.動物番長

 

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フザケたゲームかとおもいきや奥が深い。

 

弱肉強食の世界に生まれ落ちた主人公。(ブタ)

 

食ったり食われたりしながら、

百獣の王を目指す「狩りゲー」。

 

肉の枚数が増えるほど強くなる。

 

肉の色の濃さが濃くなるほど強くなる。

 

そしてメスにモテる。

 

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見事、百獣の王となり、

動物番長を目指せ。

 

 

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ここで僕のお気に入り動物TOP3を発表します。

 

・3位 

「ドハーレム」

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紫色のドウブツはおそらくうさぎをイメージしているのかバックや移動が素早い。回転性能も高く逃げながらの攻撃やヒット&アウェイが得意。

 

・2位

「ナナオンサ」

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青色のドウブツはおそらくカエルだろう。移動がピョコピョコしてなんともかわいい。

タックル距離が非常に長いのが特徴。タックルの溜めも速く、遠距離からの攻撃が得意。

 

・1位

「マグナム」

 

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赤色のドウブツは鳥、特に鷹や隼をイメージしてあるはず。ジャンプ力がハンパない。また移動速度も速く、羽ばたきながら逃げることができる。

 

基本的に動き重視で動物番長していたためこのようなランキングになったのかな。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

割と懐かしいゲームが多くあったのではないかと思います。

これから何かゲームでもしようかな、

そんな方はぜひ参考にしてみてはどうでしょうか。